「DHEA」 「メラトニン」が減少すると
卵巣の反応や卵子の質が低下すると言われています。
そのため、採卵数や受精率、妊娠率が低くなることが分かっています。

 

私もクリニックで 「メラトニン」 処方されていました 。

 

t02200293_0300040011686280992

 

人間は、朝になり明るくなると、起きて活動します。
夜になって、暗くなると、眠ります。

私たちの生活は、太陽の光にコントロールされています。
そこには、『睡眠ホルモン』と呼ばれる「メラトニン」が関係しています。

 

暗くなったことを目から脳に伝わった時、脳の中の松果体から
「メラトニン」が分泌され、身体に「眠りましょう」という信号が送られます。
そして、朝になり、明るくなると、その分泌が止まります。
夜に眠くなり、朝に目覚めるのは、「メラトニン」がコントロールしています。

 

この「メラトニン」が、「卵の質」の関係において注目されています
「メラトニン」には、睡眠をコントロールするだけでなく、
「活性酸素を抑制する抗酸化作用」の働きをすることがわかっています。

研究で「メラトニン」摂取で「受精率」 「妊娠率」が上昇が確認されています。

 

 

★研究結果

「メラトニン」を摂取ありグループでは、変性卵率は低下、受精率が上昇!!
「メラトニン」を摂取なしグループでは、受精率、妊娠率の改善は見られず。

●排卵過程において、酸化ストレスが生ずると卵の成熟を妨げる。

●「メラトニン」が卵胞内で抗酸化物質として働き、卵を保護している。

●「メラトニン」が実際に卵の質を改善、受精率や妊娠率の向上につながる。

 

「メラトニン」に、強い抗酸化作用があることは、有名なことです。
「メラトニン」の抗酸化作用は、卵胞液中で卵を守ります

 

 

「DHEA」に続き「メラトニン」も。。
アメリカでは、サプリメントとして認められていますが、
日本では、認められていません。

個人輸入などで簡単に入手できますが・・・
医師の管理下で利用すべきだと思います。

 

「メラトニン」の働きを活性化する事は!!
「妊娠力UP」につながるるということですよね。