最近は、若い方の間でも
「更年期」の症状に悩まされている方が、多いですね。

 

それを「若年性更年期」と呼ぶそうですが、
ちなみにこの言葉は、医学用語ではなく、
あくまでも俗称だそうです。

 

つまり、ストレスや不規則な生活、暴飲暴食、
過度なダイエットなどによって
知らず知らずの間に、からだに負担がかかり
脳のホルモン分泌が低下して、卵巣の機能不全に陥り、
女性ホルモンが分泌されなくなり
「更年期」と同じように、生理不順になったり
生理がまったく来なくなってしまうのです。

 

ホルモン低下は、決して更年期だけではなく
年齢かかわらず、なのです。

ご存知の通り、卵巣の機能低下は
妊娠にも大きな影響を及ぼします。

そこで改めて、卵巣によくないことと
卵巣によい方法をおさらいして
ご自分でも日々、
卵巣をいたわる生活を送っていただきたいと思います。

 

 

【卵巣によくないこと】

1)過激なダイエット
1ヶ月に4キロ以上の過激なダイエットをすると、
脳下垂体からのホルモン分泌は低下します。
また、体脂肪18%以下も、ホルモン分泌低下の傾向にあります。

 

2)ストレスの多い生活
ストレスが溜まると、脳下垂体からのホルモン分泌が低下します。

 

3)タバコ
タバコは、卵巣自体の機能低下を起こします。
ニコチンと一酸化炭素の血管収縮作用により
女性ホルモンのエストロゲンの分泌が低下します。

 

4)激しい運動
激しい運動をしすぎると、活性酸素が発生し、
かえって細胞を傷めてしまうことになります。

 

5)冷え
冷えにより末梢血液循環が低下すると、
卵巣への血液供給量が低下し
卵巣が機能不全になりやすくなります。

 

 

【卵巣をいたわる方法】

1)リラックスタイムを作る
一日の終わりに、交感神経をリラックスさせ、
副交感神経を優位にして
全身の血流を良くする時間をつくりましょう。

例えば、お風呂にゆっくりはいったり、
サンマットなどのまろやかな遠赤外線の温かさで
からだを温めると良いでしょう。

 

2)タバコ・ダイエットを止める
タバコは止めましょう。百害あって一利なし。
妊娠してからもタバコはご法度。ならば今止めないとダメ!

でもダイエットはBMIが18から25までであれば
必要ありません。

※BMI値=体重(kg)÷(身長mX身長m)

 

3)小鼻周辺を温める
小鼻の周囲は、東洋医学的に見て、卵巣とかかわりがあります。
例えば、生理不順や生理痛のとき、小鼻周辺を温かい蒸しタオルで
5から8分ほど温めておくと、卵巣を刺激することができる、と
言われています。

 

4)からだを温める食物をとろう
冷たい飲料水を止め、常温にしましょう。
温かいハーブティ、スープ、味噌汁などをとりましょう。
サラダは、温野菜や焼き野菜、マリネなどに。
しょうが、葛湯もおすすめです。

 

5)イソフラボンに注目しよう
大豆に含まれるイソフラボンは、
エストロゲンと分子構造がよく似ているため
体内に入ると、人体で過剰にエストロゲンがあればその作用を弱め
逆に不足しているときは、その作用を助ける、という
優れた力を持っています。
なので、過剰な女性ホルモンが引き金になって起きる病気、
たとえば、乳がんや前立腺がんの予防にの役立ちます。
また、化学物質のホルモン剤とは異なるので、
副作用の心配もなく安心ですね。

 

 

 

 
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