こうのとりねっとでは、ながいきや本舗で活動されている不妊カウンセラーの
まつむらきょうこさんにご協力をいただき、「妊活コラム」をご紹介しています。
専門家の正しい情報と声を取り入れて行けたらと思っています。

 

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こんにちは。ながいきや本舗店長で不妊カウンセラーをしています
松村恭子と申します。

今日は少し、自分のことについて書きたいと思います。

私には子供がいないことは、もう皆さんご存知のことと思います。

その原因というのは、旦那が子供を欲しがらなかった、というもので、
私個人としては、子供ができる、できないの以前の「門前払い」と思っています。

そしてそのとき初めて、子供というのは、男女二人が揃っていないとできないんだな、と
実感したのでした。

それから10年以上月日が流れた今、私は子供を持たなかったことに
少し後悔をしています。

それは、子供を持ったことの喜び、嬉しさ、悲しみ、苦労などが
わからないからです。

今子育て真っ只中の友人らの話を聞いても、それは想像の域を出ず
その想像すら、的を得ないにせよ、かするくらいはしているか、
それさえもわからないからです。

彼女、彼らの気持ちを、正確にくんであげることができない、その悔しさ。
それを最近感じます。

子供がいる、いない、が人間の優劣に関わるとは全然思わないけれど
親の気持ちはわからないし、
よく言われる「子供を育ててこそ一人前」「子供に育てられた」などの
子供を持たなければ人間的に成長しない、という考え方を聞かされると
スルーすることができず、今でも苦しくなったり、反発心を持ってしまうのも
事実です。

子供を持たない、と決めて10年以上が過ぎ
根っこ部分では、
子供がいても、いなくても、幸せであり
子供の有無が幸せを決めるものでもなく
自分たちは自分たちの生き方がある、と
常に実感しているのですが
時々は、心動かされることがあるのです。

でもそれも、人間として自然なことかもしれない、とも思います。
感情があるから。
感情は常に動くものだから。

それは、子供を持つ、持たない、という局面だけに限らず
いろんなことに当てはまるでしょう。

決めたはずなのに、心は動く。
忘れたはずなのに、思い出す。

だからといって、それで自分を責めることなく
それでよし、と受け止めて
その思いもかけず湧き出た感情に、一時つきあってみるのも
悪くない。

そうすることで、また自分で自分自身を成長させられるかもしれないし
また少し強くなって、ココロの動くふり幅も
次第に小さくなっていく。

そんな感じに思います。

今の感情を、無理やり閉じ込めようとせず
自然な形で、見てみたいと思います。

 

 

 

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