厚生労働省は、ケトプロフェンという成分を含む腰痛の炎症を抑える貼(は)り薬などについて、
妊娠後期の女性への使用を禁止すべきだとして、使用上の注意に盛りこむよう
製薬会社に指示を出しました。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/8790206/

 

妊娠中は、おなかに赤ちゃんをかかえているために骨盤に負担がかかり、姿勢が変わってきます。
そのため、骨盤周辺の筋肉が緊張して硬くなりやすいので、血行が悪くなり、腰痛になりやすいのです。

 

今までは、その腰痛緩和対策として貼り薬を使っていたわけですが
それがこれから、使えなくなってしまいます。

では今後、腰痛のケアはどうしたらよいのでしょうか?

 

中国医学では、血液のめぐりがよくないことを「お血」と言います。

 

女性は「お血」の人が多く、そのため冷えを感じる女性が多いのですが
その「お血」を治すことによって、腰痛や便秘など、マイナートラブルが治ると言われています。

 

末端の血行をよくするためには、骨盤と脚との境目である鼠頚部(ソケイブ)の通りをよくしてあげます。

特に妊婦さんの場合は、おなかが大きくなると、おなかが骨盤を圧迫するために、鼠頚部のあたりの血行が悪くなります。

鼠頚部周辺をゆるめるためには、お相撲さんのまた割りのようなスクワッティング、開脚、
バタフライ(座った姿勢で両足の裏をつけて、膝を開き膝を床につけるようにパタパタする)などの体操が効果的。

仰向けに寝て、両膝を立てて、ゆっくり腰をあげる体操(腰上げ)も、鼠頚部周辺に空間をつくりゆるめてくれます。

 

他には、遠赤外線の温熱治療器を利用する方法も良いですね。

遠赤外線の熱は大変まろやかなので、からだに負担をかけませんし、
「温かい」と感じることは、副交感神経を優位にし、血液の流れを良くしますので
それで「お血」状態から脱することができます。

 

これは、妊婦さんだけでなく、妊娠準備中の方、若い女性の方、そして更年期の女性の方、など
全世代の女性に有効です。

 

こうして、薬に頼らず「お血」を取って腰痛を予防することは、結局
全身の血の巡りを良くし、しっかり分泌されたホルモンを適材適所に届け活躍させ
不具合を消し、毎日を快適に過ごすことに通じます。

 

そしてそれは、願いを叶える一番の近道になるといえるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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