いろいろな要素がありますが、
まず一番大切なのは「血液の循環が良い」ことが挙げられるでしょう。

それは、酸素やホルモン、栄養を供給し、老廃物を処理するという
両方の役割を担って いるのが「血液」だから。

 

逆に考えてみると、血液の循環が滞ると、どういうことになるでしょうか?
血液が流れにくくなると、幹線道路で交通渋滞が起きたのと同じこと。

栄養分も老廃物も運べず、物資の輸送がストップという深刻な事態が生じてしまいます。
つまり、各器官に栄養分は行き渡らず、老廃物はそのまま。
これでは器官を正常に働かせることはできません。

 

当然のことながら、卵巣も子宮も器官の一つ。

 

血液の循環が良くないと、せっかく摂った栄養も、
せっかく分泌された ホルモンも、卵巣や子宮に行き渡らなくなります。
そうすると卵子の質が落ち、子宮内膜の状態も悪くなります。
それだけ血液の循環は大切なのです。

 

 

 

《月経期》

着床がされなかった子宮内膜が剥がれ落ちるのが月経ですが、
この時期の血流改善は月経をスムーズにし、月経痛を軽減する働きがあります。

 

 

《卵胞期》

卵胞期は卵子が育ち排卵する時期。
卵巣動脈の血液循環を良くし、栄養素やホルモンを行き渡らせる ことによって
FSHとLH、そしてエストロゲンのホルモンの連携がスムーズとなり、
卵子の発育を助け、スムーズな排卵を導きます。

またエストロゲンの分泌が活発になることで、子宮内膜も厚くなっていきます。

 

 

《黄体期》

この時期は、排卵によって分泌されたプロゲステロンによって、
子宮内膜が更に厚くなり 排卵時に受精した卵が着床する時期です。

卵胞期の血行促進によって、卵子の質は高まり、受精卵もグレードの高いものと なります。
また、スムーズな排卵を促したことによる、プロゲステロンの活発な分泌は
黄体期の温熱療法によって、さらに活性化し、より一層子宮内膜は厚くなります。

また、子宮内膜の傍動脈の血流が高まると、子宮内膜内部は潤沢となり、
グレードの高い受精卵と豊かな子宮内膜とで、しっかりした着床が見込めます。

 

このように、血液の循環を良くすることは
妊娠の最初から最後までをサポートする大事な要素です。

 

 

 

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