受精卵を戻しても、なかなか着床しない・・・
着床はするけれど、妊娠維持ができない・・・
そういう悩みを持つ方は、とてもとても多いかと思います。

 

それは、自分のせいでも、パートナーのせいでもなく
受精卵のもともと持っている力次第、ということは、
知識としては十分わかっているのですが
でもやっぱり自分を責めるし、何かできることはないか、と考えてしまいます。

 

 

ネットでなにかヒントを探すとこんな発表がありました。

 

 

それが「ダイゼインリッチ・アグリコン・イソフラボン投与が有効と考えられた
不妊・不育症の経験」です。

 

これは、名古屋のさわだウィメンズクリニックの澤田富夫先生
いくたウィメンズクリニックの生田克夫先生の共同研究で

 

その内容は、不妊・不育の35名の患者さんに、ダイゼインリッチ・アグリコン・イソフラボン(AglyMax)を投与したところ、12名の方が妊娠し、そのうち7名の方は、妊娠初期の血栓予防に使われるアスピリンの代わりに、ダイゼインリッチ・アグリコン・イソフラボン(AglyMax)を使って妊娠を維持させたというものでした。

 

この発表の結論では「長期不妊、原因不明不妊等においては有効な手だてがなく、治療に苦慮する場合も多い。また反復流産の患者には、アスピリンを投与することも多いが、アスピリンアレルギーの場合には投与不可である。これらの症例には、ダイゼインリッチ・アグリコン・イソフラボン服用は試みるべき補助療法の一つと考えられた。」とされています。

 

 

 

この「ダイゼインリッチ・アグリコン・イソフラボン」というイソフラボン、
ながいきや本舗さんの イソラコンプラス 改め ISOLA いそら」の成分AglyMaxです。

 

イソラには、このAglyMaxの他に、葉酸も入っていて
一日の必要量(400μg)が摂れるようになっています。

 

 

葉酸も、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを減らすために
最低妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月までは、一日400μg摂るよう
厚生労働省からすすめられていますよね。

 

イソラは、不妊・不育、
そして赤ちゃんの健康まで考えたサプリメントで、心強いです。

 

 

 

★ アグリゴン型イソフラボン
 着床に不可欠な「LIF(リフ)」