足湯で温めることで全身の血行が良くなり代謝がアップするので
時々、10分程度の 「 足湯 」 もオススメです♬

 

この時に、コップ1杯の 「 白湯 」 を少しずつ飲みながら
入っていると、発汗作用が促され、じわっと汗が出て、
体内に溜まった 「 毒素 」 が出て行きます

 

 

■ 簡単!「 毒出し足湯 」 の方法

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準備するもの

● くるぶしの上、 「指4本分の所」←(不妊症に良いツボ) まで浸かるバケツ
● 43~45℃のお湯
● コップ1杯の白湯
● 差し湯用のお湯
● タオル
● バスソルトや入浴剤など(なくてもOK)

 

< 足浴方法 >

● コップ1杯の 「白湯」 と 「さし湯」 を、近くに置いておく。
● 43~45℃のお湯に、両足のくるぶしの上 「指4本分」 まで浸ける。
● 白湯を少しずつ飲む。
● 5分後、差し湯をしてお湯の温度を保つ。
● 10分経過後、足を出し、乾いたタオルでよく拭く。
● 足の色が赤くなっていたらGood。
● 左右の色が違う場合は、赤みが薄いほうの足だけ3分延長する。

 

夜に行うと1日の疲れが取れますし、朝にやれば元気が出ます!!

 

 

「 白湯 」 には、消化力の向上と解毒の作用があるので、
疲れた内臓を白湯の温かさで満たすように、少しずつゆっくり飲む と良いです。

 

足湯の途中、お湯の温度が下がってくるので、差し湯をして 42℃を保つ ようにすると、
効果的に 代謝機能を高められ、全身が温まります。
42℃以下 に下がってしまうと、体力を消耗 してしまう事もありますのでご注意を!!

 

風邪気味かな??と感じた時に行うと、足湯後に 「頭痛」「のどの痛み」
軽くなる事もあり
、発汗を促すので、微熱程度 であれば 「熱を下げる」 作用もあります。

少し熱いかなと感じるくらいの温度で足湯をすると、代謝が上がり体に備わっている
「自然治癒力」
が高まります。

 

ただし、風邪の症状にだるさが伴う場合は、足湯をせずに早く寝たほうが良いでしょう。

 

体と相談しながら行ってください。
体が冷えないように、必ず暖かい格好でしてください

足湯の間はできるだけ何も考えずに、リラックスタイムとして活用してください。

 

1日に1回、 「10分間」 だけでも、目を閉じ、心と体をリラックスできたらいいですね♬

 

また、お湯に 「粗塩」 を入れて足を殺菌したり、
お気に入りの 「アロマ」「バスソルト」「入浴剤」 で、
自分だけのお気に入りの 「 足湯 」 を楽しんでみるのもいいですね ❤

 

 

 

お風呂タイムでハーブバスでリラックスしながら冷え対策もいいですね♬
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