『婦宝当帰膠 (ふほうとうきこう)』飲まれている方結構いるようですね。

私は、『婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)』ではなく、
『当帰養血精(とうきようけっせい)』を飲んでいました。

 

 

『当帰養血精』 は、『婦宝当帰膠』 と、 「全く同一成分」 です!!

使われている生薬も、配合の割合も、摂取する1日量も同じです。

 

 

ですが、「価格」『当帰養血精』 のほうが、断然 「安い!!」

どちらも、女性にとって非常に効果がある漢方です。
そして、どちらも不妊によい効果があります。

 

 

       

 

『婦宝当帰膠』『当帰養血精』「違い」は、1種類の『添加物』の違いだけ!!

 

 

『婦宝当帰膠』の添加物   白糖 のみ
『当帰養血精』の添加物   白糖、 安息香酸ナトリウム 

 

「配合生薬」「同じ成分」ですので、「同じ効果を発揮」します。

 

確かに「当帰養血精」には「安息香酸ナトリウム」が入っていますが、「微量」です。

 

これはかなり以前よりよく言われていることなのですが、いくつかの文献を確認したところ、極論の部類に入るものです。

「当帰養血精」は、吸収率を高め、速やかに効果発現するよう『液剤』となっています。

ただし、液剤中では「微生物」等の繁殖の危険性もあり「安息香酸ナトリウム」適量含有させています。

 

その他の「咳止めシロップ」などにも使用されているもので、より良い保存のためには必要なものです。

 

「安息香酸ナトリウム」を大量に摂取すれば、もちろん問題は生じますが、
『当帰養血精』服用において、実際の「不妊対策」・「不育対策」では問題はありません。

 

あまりにも極論的な記述が多いために迷うこともあるかと思いますが、これらの類のレベルまで気にしていたら「野菜」「果物」すら、摂取することも問題になってきます。

 

ハム、ベーコン、マーガリン、お菓子、インスタントの方が、「添加物」は多いのです。
安心して服用出来る範囲ですし、全てはバランスですから、あまり気にされなくてもよいと、私は思います。

 

「効果は同じ」なので、添加物にこだわる方は、『婦宝当帰膠 』
同じ効果で安い方がいい方は、『当帰養血精』にしたらいいですね 。

 

「当帰養血精」流産予防の為に、妊娠中も服用いただいた方が良い漢方薬です。