●水溶性ビタミン
ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、
ビオチン)、ビタミンC

 

1.水に溶けやすい

水溶性ビタミンは、体内では水の中で溶けた状態になっています。
蓄えておくことができませんので、毎日必要な量を摂取する必要があります。

 

2.過剰症の心配は少ない

水溶性ビタミンはたとえ必要以上摂取しても、余分な量は尿と一緒に排出されるので過剰症の心配はありません。
ただし必要量の何十倍とあまりに大量に摂取すると危険があります。

 

 

●脂溶性ビタミン
ビタミンA、D、E、K の4種類  D・E・K・A デカと覚えるといいそうです(笑)

 

1.油に溶けやすい

脂溶性ビタミンは、体内では油の中で溶けた状態になっています。
「油脂と一緒」 にとることで 「吸収率はグンとUP」 します。

 

2.取りすぎは過剰症を引き起こす

脂溶性ビタミンは摂取後もしばらくは 「体内で貯蔵」 されます。
大体、 「48時間程度」 だといわれています。
多量に摂取すると 「過剰症」 を引き起こします。

※過剰症とは肝臓などで貯蔵できなくなったビタミンが他の必要としない器官にまで流れてしまうことが原因でおきるものです。

 

 

ベビ活中の女性は特に、「ビタミンA」は、注意が必要です!!

妊婦は 200IU が所要量、5000IU が安全である上限です。

妊娠12週までにビタミンAを連日15000 IU以上摂取した場合。
水頭症や口蓋裂等、胎児奇形発生の危険度がビタミンA摂取量5000 IU未満の妊婦に比して、3.5倍高くなると報告されている。

マルチビタミンビタミンAが、βカロテンの型であれば大丈夫です。
レチノール(ビタミンA)の型であれば、控えたほうがいいかもしれません

β-カロテンは緑黄色野菜や海草に多く含まれる色素の一種。
体内に入ってビタミンAが十分ならAに変化しない為、安心と言われています。

 

 

ビタミンA(レチノール)が大変多く入っている為に注意を要する食材

鶏のレバー  100 g中 47000 IU
豚      100 g中 43000 IU
うなぎの蒲焼 100 g中 5000 IU

 

ビタミンAが含まれている食品は意外と多く、摂取過剰に気をつけます。
1日10000 IU以上を連日摂取すると奇形発生が増加すると考えられています。
サプリメントでも同様のことが言えますし食事でも気をつけたいですね。

「ビタミンE」 に関しては、過剰に取ったからといって何かしらの症状が出るといったことは報告されていません。

 

 

●ビタミン様物質
コエンザイムQ10、α-リポ酸、ビタミンU、 ルチン、コリン

ビタミン様物質と呼ばれる成分は、糖質・脂質・たんぱく質の代謝反応などに関わっており、ビタミンと同様に重要な働きをしています。

 

私が飲んでるビタミン系サプリメントですが
ビタミンB群、葉酸、コエンザイムQ10、α-リポ酸 です。

私は「マルチビタミン」 は、飲んでいません。

 

「葉酸」 はビタミンの一種です。
医学的に妊娠初期に推奨されるビタミン剤は「葉酸」です。

葉酸と妊娠の関係をご存知ですか?

 

 

●赤ちゃんが欲しい女性のサプリメント

AFCさんの 「葉酸」

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ながいきや本舗さんの 「ビタミンACE」

ながいきや本舗さんの 「イソラコンプラス」